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SAWA
ご訪問ありがとうございます!
専門学校で2年間犬のトレーニングを学び、卒業後は動物病院に4年間勤務、その後結婚し現在は夫と2才の子供、Gレトリーバーのテディと暮らしながら、家事と子育ての合間に「犬との暮らしの中で役立つ情報」をこのブログで発信しています。
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大型犬ゴールデンレトリーバーの子犬が1才になるまでにかかる費用公開【〇〇万円】

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SAWA

初めまして!
2021年12月からゴールデンレトリーバーと暮らし始めたSAWAと申します。

このページにたどり着いたあなたは、ゴールデンレトリーバーを飼おうと思っている方や、飼うのにはいくらお金がかかるのか疑問に思っている方だと思います。

最初に1才になるまでにいくらかかったのか結論を申し上げますと、費用総額は44万円でした。(愛犬の生体代を除く)

こちらのページでは、大型犬ゴールデンレトリーバーを迎えた我が家が実際どんなものに費用がかかったのか内訳なども詳細解説しています。

  • ゴールデンレトリーバーを飼おうと思っている方
  • 大型犬の最初の初期投資~成犬になるまでの費用を知りたい方
  • 犬を飼うために必要な費用の内訳を知りたい方

には参考になる内容となっておりますのでぜひご覧ください♪

※これからご紹介する金額に関しましては、愛犬の生体代金を除いての金額です。また、購入したデータ(レシートなど)が残っているものはそれに準じて記載していますが、データが残っておらず詳しい金額を忘れてしまったものはインターネット(ネットショップ)で調べた価格を参考にして記載し、金額の細かい端数については省略して記載していますのでご了承ください

この記事を書いた人
目次

お迎え前に用意する最低限のアイテムとその金額

初めてゴールデンレトリーバーをお迎えする方は、わんちゃんが来る前に準備しておいた方が良いアイテムがいくつかあります。

ネットショップなどで購入した方が安く手に入る場合もありますので、お迎えまでに時間がある方はリサーチするのもおすすめですよ♪

【お迎え前に準備したアイテム】

商品名実際にかかった金額
サークル38000円
トイレトレイ4000円
ペットシーツ1200円(1パックの価格)
クレート(バリケンネル)13000円(Lサイズ)
給水器1000円
エサ入れ1000円
ドライフード(仔犬用)3500円(3キロ)
合計:61500円
※我が家はペットショップやホームセンターでほとんど揃えましたので、そのお店での金額を記載しています。

まだ犬をおうちに迎えていない段階で6万円超えです(笑)

ドライフードは購入元で食べていたドッグフードを購入しました。

いきなり違うフードに変更してしまうとお腹を壊してしまう可能性が高いので、違うフードを与えたい場合でも、1週間ぐらいかけて少しずつ混ぜながら切り替えていきましょう。

また、上記でご紹介したアイテムは、お迎えしてからすぐに必要なアイテムになります。

お迎え後すぐに必要ではない首輪やリード、お手入れアイテムはまだ含まれていません。(後に紹介する別項目でまとめています)

犬を放し飼いにする予定なのでサークルやクレートはいらない?

考え事

将来的には放し飼い(室内フリー)で飼育する予定でも、サークルやクレートは必要です。

子犬はトイレのしつけやおうちでのルールを全く知らずに家にやってきますので、ルールを覚えるまではクレートやサークルは重宝します。

クレートについて

クレートとは、簡単に言うと犬のハウス(寝床)です。

犬は暗くて狭い場所が安心する習性があるため、安心できる場所づくりのために必要なものです。

成犬になってもそのまま使用できるようにあらかじめ成犬サイズで購入するのがおすすめです!

我が家で使用しているクレートはpetmate社製のバリケンネルウルトラのLサイズです

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クレート
↑子犬の頃に少し角をかじられましたが現在(2才4か月)まで現役です。かなり丈夫なつくりです。
クレートに入っている愛犬

我が家では現在、基本は放し飼い(室内フリー)で愛犬には生活してもらっていますが、クレートは普段は好きなときに出入りできるように寝床として置いています。

SAWA

車で外出する場合や、来客があって犬が苦手なお客様の場合はクレートで待機してもらったりなど、成犬になった今でもクレートは重宝しています。

サークルについて

サークルはわんちゃんの行動範囲を制限したりするときに便利です。

SAWA

子犬の頃は放し飼いで留守番させていたら、壁に穴をあけられたとかあちこち糞尿まみれだったという話をよく聞きます😫

将来は放し飼い(室内フリー)予定でも、しつけが完了するまではイタズラ・誤食防止のためにサークルに入れて外出しましょう。

サークルの役目を終えたら…その後の活用方法

我が家では、子犬の頃はお留守番のときにサークルを使用していましたが、大きくなるにつれてサークルが小さくなり使わなくなりました。

現在はトイレの枠として使用しています。

我が家の犬トイレ事情
↑我が家のトイレ事情。枠組みを残しているので、サークルの中=トイレになっています。
SAWA

愛犬がトイレとわかりやすいように使わなくなったサークルを活用しました。前面の入り口部分は撤去して、枠組みは残したままにしています。

トイレトレイも中に置いて使ってはいますが、サークル内ならどこにしてもOKという風に教えたので、左側のペットシーツのところでしていることもあります。

テディ

我が家ではこのスタイルで落ち着いていますが、トイレのスタイルは家庭によってさまざまだと思いますので、あくまで一つのスタイルとして参考にしてもらえればと思います。

我が家のトイレ事情やトイレトレーニングについては、以下の記事で詳しくまとめてありますので気になる方はそちらも参考にしてくださいね(^^)

\子犬のトイレトレーニングについて解決!/

お迎えする当日にかかったお金

我が家は愛犬が生後2か月のときにお迎えしました。

以下では、お迎え当日に必要だった費用についてまとめています。

項目かかった金額
マイクロチップ代11000円
ワクチン代(6種混合・経鼻3種)12000円
死亡保障27000円
計:50000円
※生体代金は含まれておりません

お迎えまでにおこなわれたワクチン接種代やマイクロチップ代は飼い主負担でした。

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ワクチン代やマイクロチップ代は、お迎え前にされていたとしても飼い主負担になる場合が多いです。

死亡保障については、お迎えするペットショップやブリーダーさんによっては無料で保障されている場合もありますが、私がお迎えしたところは有料でした。

※生体代金の記載は省いています。(愛犬の価格を記載するのはちょっと抵抗がありました…申し訳ありません)

お迎え後~お散歩デビューまでの間に用意したもの

子犬を迎えた当日以降から順次必要なグッズや用品をそろえました。

どれもお迎え当日すぐに必要になるものではありませんが、今後必要になってくるものになります。

商品名実際にかかった金額
シャンプー1000円
スリッカーブラシ1000円
爪切り(大型犬用ギロチンタイプ)2000円
コーム1500円
ハーネス(イージーウォーク)
(※首輪でも可能です)
4000円
リード1500円
イヤークリーナー(エピオティック)3200円
犬用クッション(寝床・コストコで購入)4000円
コング(パピー用)1000円
犬用おもちゃ複数個
(ボールやピーピーなるおもちゃなど)
5000円
計:24200円

お迎えしてからお散歩デビューまでの間に、主にお手入れグッズやお散歩用品をそろえました。

この中で、実はお迎えしてからすぐに購入したらよかったと思ったものがあり、それがコングです。

お留守番のときに子犬が退屈しないように、中にドッグフードやおやつを詰められるおもちゃです。

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中に詰めた食べ物をとるのに夢中になってくれるため、他のものに対するイタズラを軽減してくれたり、犬自身の退屈な気持ちを紛らわしてくれる優れものです。

子犬の頃は消化器官が未熟でお腹を壊しやすいので、食べ慣れているドッグフードをふやかして詰めると良いですよ♪

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お留守番のときには特に使えるアイテムなので、お迎え後すぐに買っておけば良かったです(我が家は迎えてから1か月後ぐらいに買いました)

共働き家庭など、お留守番が多い家庭では特に重宝するアイテムです。

病院でかかったお金(追加のワクチン接種・避妊手術代など)

避妊手術後の愛犬

続いて、子犬の間に病院でかかった費用についてまとめています。

項目かかった金額
5種混合ワクチン(2回目・3回目)15000円
狂犬病予防接種(初回登録料・注射代)6400円
フィラリア検査1000円
フィラリア・ノミ・ダニの予防薬(8か月分)28000円
ノミ・ダニの予防薬(フィラリアの季節以外の4か月分)9000円
避妊手術代(血液検査・薬代など全て含めて)77000円
計:13万6400円

上記の合計金額は、病気の治療でかかったお金ではなく、必要な予防のために使った金額です。

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我が家の愛犬は1才の時点では病気で通院したことはないため、治療費はありがたいことに0円でした。

避妊手術は生涯に一度きりですし、しないという選択をされる方もいると思いますが、その金額を除いても予防(フィラリア薬やワクチンなど)のための費用はこれから年間だいたい5万円以上はかかります

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フィラリアやノミの予防薬は、体重によって量(金額)が増えるため、必然と小型犬よりも1年にかかる費用は高くなります。

今後、年齢を重ねてくれば病気になったり、ケガをすることもあると思いますので、現段階では入っていませんが、ペット保険も検討しています。

フローリングの床すべり止め対策でかかったお金

サンプル5種類

フローリングは、犬が滑ってしまうため関節や椎間板を痛めやすいです。

カーペットを敷いたり、愛犬が滑りにくくするために何か対策をしている飼い主さんも多いと思います。

SAWA

我が家は、和室を除く全ての部屋がフローリングで、フロアコーティングなどもしていないため、滑り対策のために色々買って試しました。

その際にかかった費用です。

【床の滑り止め対策として買ったもの】

商品名かかった金額
タイルカーペット(リビング・廊下などおよそ20畳分)30000円
ノンスキッド(防滑性フロアシート)50000円
計:80000円

床の滑り止め対策だけで8万円も使用しているのは驚きかもしれませんが、我が家は最初タイルカーペットを使用し、その後ノンスキッドに変更したのでこれぐらいかかっています😅

タイルカーペットは、手軽に手に入りやすく比較的安価で購入でき、汚れたりトイレを失敗した場合にその部分だけ剥がして洗えるなどのメリットがあります。

デメリットとしては、カーペットの繊維部分に毛が絡まってしまい掃除が大変なことや、大型犬の体重ではすぐにずれてしまったり、めくれてしまうことです。

すぐにめくれてしまうようでは滑り止め防止の意味がない・・・ということで色んな商品を探し回った挙句、たどり着いたのがノンスキッド (防滑性フロアシート) です。

\ ノンスキッドについての詳細記事はこちら

ノンスキッドは、簡単に言えばマンションのロビーや廊下などに使われることが多い屋外用のクッションフロアです。

通常のクッションフロアよりも滑りにくい仕様になっています。

これならタイルカーペットのように繊維に毛が絡まったりすることもなく、部屋全体に施工すればめくれてしまうこともないので、タイルカーペットのデメリットをカバーできます。

一方で、ノンスキッドのデメリットとしては高価なことと、重いので自分達での施工は結構大変だったことです。

ただ、かなり丈夫で2023年現在使い始めて約2年ですが、剥がれたこともありません。

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多少高価でもこまめに買い替える必要もないのでノンスキッドに変更して良かったなと思っています。

1才になるまでにかかった消耗品代は?

生後2か月のテディ

最後に愛犬が1才までにかかった消耗品の金額について紹介します。

今まで正確に何個購入したのかは数えていないため、1か月に何個購入したのかおおまかに計算した金額です。

(※生後2か月の頃に我が家へ来たので、およそ10か月間で計算しています)

商品名かかった金額
ドライフード(仔犬用)50000円ぐらい
ペットシーツ25000円ぐらい
おやつ10000円ぐらい
シャンプー5000円
計:90000円
※別の項目でも記載してあるドライフードとペットシーツ、シャンプーの金額はそれぞれ差し引いての金額

ドライフードは、プロフェッショナルバランス(1か月間)→ヒルズ(1か月間)→カークランド(8か月間)を使用していました。

カークランドのドライフードはドッグフードの中でもお安い類に入りますので、実際はもっとフード代がかかっているお宅も多いと思います。

おやつは1か月に最低1000円ぐらいは使っていると思うので1000円×10か月で計算しています。

シャンプーは、ゴールデンレトリーバーは一回で使用する量が小型犬よりも多くなってしまうため、自宅でシャンプーをする方はどうしても消費量が多くなってしまうと思います。

我が家はトリミングサロンでお願いしたことはないのですが、トリミングサロンですと近くのお店はシャンプーコース8800円(1回分のお値段)でした。

自分で洗うのは大変ですが、かなり節約できます。

\自宅でのゴールデンレトリーバーの洗い方をわかりやすく解説しています/

まとめ:1才になるまでにかかった金額はおよそ44万円!

最後に、これまでにかかったすべての金額を合計しました。

項目合計金額
お迎え前に用意したもの61500円
お迎えした日に必要だったお金50000円
お迎え後~お散歩デビューまでに集めたもの24200円
動物病院でかかった金額13万6400円
フローリング滑り対策でかかった金額80000円
消耗品でかかった金額90000円
計:44万2100円

我が家では、子犬(生後2か月)が1才になるまでにかかった費用の合計金額はおよそ44万2100円でした。

消耗品などはおおよその金額なので多少は誤差がありますが、明細が残っているものはなるべく正確な金額で計算しています。

子犬の間は特に用品などのアイテムを揃えたり、愛犬が過ごしやすい環境を整えたり、避妊(去勢)手術をしたりなど、とにかくお金がかかります

また、我が家は大丈夫でしたが突然のケガや病気になった場合は治療費などでさらにお金が必要となります。

万が一に備えて、愛犬に迷いなくお金をかけてあげるためにもある程度お金を貯めてからお迎えしましょう。

これからゴールデンレトリーバーをお迎え予定の方へ少しでも参考になれば嬉しいです😊

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