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SAWA
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専門学校で2年間犬のトレーニングを学び、卒業後は動物病院に4年間勤務、その後結婚し現在は夫と2才の子供、Gレトリーバーのテディと暮らしながら、家事と子育ての合間に「犬との暮らしの中で役立つ情報」をこのブログで発信しています。
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コンパクトカーでもキャンプに行ける?子供と大型犬を乗せて行く我が家の積載方法とコツを紹介

我が家はコンパクトカー(FIT)で3才の子供と大型犬を乗せてファミリーキャンプに行っています。

ファミリーキャンプでよく見かけるのはもっと大きなミニバンなどの大型車ですが、ギアをコンパクトなものにしたり、必要最低限のものを厳選することでコンパクトカーでもキャンプに行くことは可能です!

テディ

5人乗りのコンパクトカーで大型犬と子供を乗せてキャンプに行くと、よく(キャンプギアを)詰めこめたなあと言う感じで見られることも…笑

SAWA

将来的にはミニバンがほしいですが、今はまだ余裕がなくて😅
FITくんにはもう少し頑張ってもらうつもりです。

今回は、そんな我が家の積載方法や使用しているキャンプギアを紹介します。

\こんな人には特に読んでほしい記事です/
  • コンパクトカーでもファミリーキャンプに行きたい方
  • わんちゃんを連れてコンパクトカーでキャンプに行きたい方
  • コンパクトカーでのキャンプギアの積載方法が気になる方
この記事を書いた人
目次

持っていくキャンプギア一覧

コンパクトカーはキャンプに向いている車とされているミニバンなどの大型車に比べ、積載量に限りがあります。

そのため、キャンプに持っていくキャンプギアは必要最低限のものにし、なるべくコンパクトになるものを選んで購入しています。

SAWA

本当はテントもおしゃれに装飾したり、子供が遊べるものをたくさん持っていきたいけれど、かなり厳選して必要最低限にしています😅

絶対に外せないキャンプギア一覧
  • テント
  • グランドシート・インナーシート
  • マット
  • 寝袋
  • コンテナ(中に鍋などの調理器具・ランタンなどの小物類)
  • クーラーボックス(中に食料と飲料)
  • テーブル
  • イス(人数分)
  • 着替え類、タオル
  • 愛犬グッズ(ドッグフード・うんち袋などのお散歩グッズ・毛布・クレートなど)
SAWA

本当に必要最低限のものです。

上記の絶対外せないアイテムの他に、行くキャンプ場やその日のキャンプ飯によって+αで追加ギアがあったりします。

例えば、焚き火台やBBQコンロ、子供の遊び道具、夏の場合は折りたたみ扇風機や水着などを持っていくこともあります。

では実際に我が家が採用しているコンパクトカーにおすすめなキャンプギアをいくつか紹介させてください!

テントは2ルームテントがタープいらずでおすすめ!

テントにはいろんな形や種類がありますが、我が家はファミリーキャンプでは定番の2ルームテントを使用しています。

2ルームテントとは?

テントが寝室スペースとリビングスペースの2ルームから成り立つテントのこと。

SAWA

2ルームテントのメリットは、タープがなくてもリビングスペースがタープの代わりになってくれることです!

テディ

タープが不要なため、積載を減らすことができます!

他にも、テントとタープ両方の設営は意外と時間がかかります😥

設営に時間がかかる初心者さんには特に2ルームテントがおすすめです!

設営時間を短くして、家族みんなで遊ぶ時間を確保しましょう♪

我が家はコールマンの2ルームテント(タフスクリーンMDX+)を使用しています!4~5名用で初心者にも簡単に設営できて、コスパも◎

POINT:コンパクトカーで行く場合は、タープが不要の2ルームテントがおすすめ

マットは寝心地を優先してインフレーターマットを使用

マットは使用するものによって寝心地が左右されるため、我が家ではスペースよりも寝心地を優先して“インフレーターマット”と呼ばれるマットを使用しています。

インフレーターマットとは?

内部にウレタンなどの緩衝材が入っており、空気で膨らますことでふかふかのベッドのようになるマット。

他にも、ウレタンマットやエアーマットと呼ばれるマットがありますが、寝心地はインフレーターマットが一番良いと言われています。

テディ

寝心地を優先するため、値段と大きさが他のマットより優しくないのですが、翌日体バキバキはどうしても嫌でここだけは妥協せずに使用しています。

SAWA

スペースに余裕がない場合や、寝心地を気にしない場合はインフレーターマット(寝心地)を諦めてもっとコンパクトになるウレタンマットやエアマットでも良いと思います!

ちなみにインフレーターマットでも厚さに違いがあり、分厚ければ分厚いほど地面へ体がつくことなく寝心地は良くなります。

我が家では、マットの厚さ10cmのDODのソトネノキワミを使用しています。

他にもコットと呼ばれる簡易ベッドのようなものもあります。

コットはコンパクトに収納もできて良いのですが、床から高さがありバラバラ(コット1つに1人)で寝ることになるため、小さい子供がいる我が家はマットを採用しています。

寝袋は4人家族用のものを1つ用意

寝袋は1人ずつ使用するものが多く売られていますが、我が家では4人家族用寝袋を使用しています。

この寝袋1つで家族分がまかなえますし、片づけもくるくるっと巻いてジッパーで閉じるだけなので後片付けも一瞬で終わります。

小さい子供がいるご家庭では、一緒に添い寝する方がお子様も安心できると思いますし、我が家の場合は愛犬も一緒に入って寝ることも(笑)

ジッパーを外せば2枚の掛け布団に分離することも出来るので、使い勝手の良い寝袋です。

テーブルとイスはなるべく小さくコンパクトになるものを!

テーブルとイスは最も積載に左右されるもので、コンパクトになるものとならないものの差が激しいです。

簡単に組み立てられるものは便利な反面、コンパクトさに欠けることも多く注意が必要です。

SAWA

我が家は実際にイスで失敗しまして。。大きすぎて積載できずに使えなかったイスがあります😂

そんな我が家が最終的に落ち着いたイスは以下のものです。

  • DOD:スワルスエックス
  • DOD:ヤバイッス
  • LOGOS:タイニーチェア(子供用)

イスは上記のイスを一脚ずつ(家族人数分)持っていってます。

同じもので揃えても良かったのですが、キャンプを始めたころはどんなイスが良いかわからず、色々試したかったのでバラバラなイスを現在もそのまま使っています。

ちなみにDODのヤバイッスは人気商品で現在は抽選販売になっています。(たまたま抽選に当たりましたありがたい…

スワルスエックスはかなりコンパクトになるうえに組み立ても簡単で座り心地も良い最高のイスです。

ロゴスのタイニーチェアは組み立ても開くだけの簡単コンパクト小さく子供用にぴったり!すですが耐荷重は100キロあるため大人が座っても大丈夫です!

¥2,709 (2022/09/09 18:19時点 | Amazon調べ)

テーブルは同じくDODのもので、キャナリーテーブルというものを使用しています。(Amazonや楽天では現在販売されておらず、公式通販でのみ取り扱いがありました)

こちらもコンパクトに収納できるため、我が家ではずっと愛用しています。

実際に積載した様子

それでは実際にFITくんにキャンプギアを積載していきます。

キャンプギアのそれぞれの積載場所
  • トランク部分…テント・マット・寝袋・コンテナ(中身は小物類)・イス類・テーブル・着替え類
  • 後部座席(半分フラットにして)…クレート(中に愛犬)・グランドシートとインナーシート・愛犬グッズ
  • 助手席足もと…クーラーボックス(23リットルを使用しています)

トランクの積載の様子です。画像では大きなものしか見えていませんが、テントの下にはコンテナ、隙間にイスや衣服類なども詰め込んでいます。

※顔がうつってしまっているので座席の奥はモザイク処理をしています。
SAWA

ちなみに我が家のFITは、後部座席を半分ずつフラットにすることができるので、片方には子供(チャイルドシート)、もう片方のフラットにした方はクレート(中に愛犬)を乗せています。

テディ

この半分フラットにする機能がなければ、正直なところ大型犬のクレートはかなり大きいので積み込みできなかったと思います。
後部座席の半分だけを倒せるのは本当にありがたい機能です😭🙏

ルームミラーで後ろが見えなくても違反にはならない?

これだけパンパンに詰め込んで、ルームミラーから後ろが見えなくて大丈夫なの?と思うかもしれませんが、現段階ではルームミラーで後ろが見えていなくても法律上では違反にはなりません。

ただし、後ろを確認するときはサイドミラーのみで確認することになってしまうため、安全面では正直不安です。

ルームミラーが見えずに運転するのは不安…という方にはデジタルルームミラーがおすすめです!

デジタルルームミラーとは映像を映すことができるルームミラーのことで、車の後方にカメラを設置することでリアルタイムでミラーに映像を表示してくれ、荷物で後方がふさがっていても車の後ろの様子を確認できます。

最近ではドライブレコーダーとセットになっているデシタルルームミラーが多く販売されています。

価格は高価なものになりますが、一度購入すれば壊れるまでずっと使用することができますし、キャンプへ安全に楽しく行くためにもあると心強いです。

積載する際のポイント・コツ

何度かキャンプに行っているうちに、コンパクトカーに少しでも多くの物を積むためのポイントや、積み込みやすくなるコツがわかってきたので紹介します。

積載する際に意識してほしい3つのポイント
  1. 小物類(ランタン・調理器具など)はコンテナにまとめる
  2. 愛犬はクレートで場所&安全を確保
  3. 柔らかい物は小分けにするべし!

ポイント①:小物類(ランタン・調理器具など)はコンテナにまとめる

キャンプではランタンや調理器具、食器などの小物類も多く持っていくことになります。

小物類は1つのコンテナにまとめておいた方が積み込みやすく、持っていくことのできる量の把握もしやすいです。

また、小物は全てコンテナにまとめることで紛失防止にもなります。

コンテナの大きさは、あらかじめお持ちのコンパクトカーのトランク部分を測っておいて、他の荷物(特にテントやマットなどの大型のギア)の量を考えたうえで無理なくトランクに収まるものを購入しましょう。

我が家は無印良品のポリプロピレン頑丈収納ボックスの大サイズを使用しています。1つしか詰めないので小物類はこのコンテナに入る量しか持っていきません。

SAWA

色んなコンテナが各メーカーから発売されていますが、無印の頑丈ボックスは見た目もシンプルで耐荷重も100kgあり、踏み台などにも使えます!

ポイント②:愛犬はクレートで場所&安全を確保

あくまで我が家の場合ですが、車に愛犬を乗せる場合にはキャンプでなくてもクレートに入ってもらっています。

我が家で使用しているクレートはバリケンネルのLサイズです。(31kgまでのわんちゃんにおすすめ)

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クレートに入れる理由はいくつかあるのですが、一番の理由は愛犬自身がクレートに慣れていて、入っている方が安心しているからです。

また、キャンプに行くときは荷物をこれでもかと言うぐらい積み込んでいます。

もし万が一その荷物が崩れてきても、クレートに入ってくれば下敷きになることは少ないため、お互いに安心して車に乗ることが出来ています。

他にも、クレートに入ることで外の景色が遮られて車酔いしにくくなると言われていますので、我が家では車移動の際は基本的にクレートを使っています。

テディ

途中で水分補給や休憩をはさみながら、常に体調の様子を見て安全運転で向かいます。

クレートでキャンプへ

ポイント③:柔らかい物は小分けにするべし!

キャンプを始めた最初の頃は、衣服やタオル類などは全て大きなカバンにひとまとめにして積み込んでいました。

ですが、だんだんキャンプを重ねていくうちに柔らかい衣服やタオルなどは小分けにして、最後に積んでいる荷物の隙間に押しこむ方が毎回無理なく積み込めることがわかりました。

押しつぶしても問題のない衣服類やタオルなどを小分けにします。

やわらかい物は小分けにする

我が家ではだいたい2~3つに分けています(それぞれ私・夫・子供の衣類で分けることが多い)

隙間に積み込むことで突っ張る役割もしてくれるため、キャンプギアがブレーキでずれにくくもなります。

まとめ

今回はコンパクトカーでキャンプに行く我が家の積載方法やコンパクトになるおすすめのキャンプギアを紹介させていただきました。

【今回のまとめ】

  • コンパクトカー(大人2人・子供1人+大型犬1匹)でもキャンプに行ける!
  • ただし、これ以上家族が増えると厳しい
  • 持っていくギアはコンパクトになるものを揃える
  • 小物類はコンテナにまとめて、それ以上は持っていかない
  • 愛犬はクレートに入れることで場所&安全を確保
  • トランクの隙間には柔らかい着替え類を小分けにパッキングしておき、隙間に詰める

以下の記事では、実際にコンパクトカーでキャンプに行ったときの様子をレビューしています。

良ければ参考にご覧ください♪

コンパクトカーでも積載の工夫や積み込みのギア次第では愛犬も連れてファミリーキャンプに行けます!

少しでも参考になったのなら嬉しいです♪

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